名人から見た温泉道 No.010

meijin

第十回目のインタビューは、
寺中 美貴 名人 にお願いします。

あなたが温泉道を始めたきっかけは何でしたか?
大学卒業後、地元別府に帰ってきて体調が悪かった時に友達から誘われて始めました。

あなたが好きな温泉名は?
鶴寿泉、立花温泉

その温泉が好きな理由は何ですか?
鶴寿泉→硫黄の白いお湯と湯上りサラサラで、しかもお賽銭で入れるという太っ腹なところ。
立花温泉→一時期加盟してましたが、ポンプが壊れて休業中です。私の産湯であり人生の始まりのお湯だから。

温泉道、あるいは入浴方法に関して、あなたが特にこだわっている点は?
あがった時は、タオルを源泉のお湯につけて、固く絞って、それで体をふく。
成分を肌につけて帰りたいので。

温泉道初心者の方にお勧めしたい温泉名は?
ひょうたん温泉

その温泉をお勧めする理由は何ですか?
色々な施設があり、源泉掛け流しで温度もそこまで高くないから。
熱いお湯になれてない人にはぴったりだと思います。

別府八湯温泉道の宣伝をしてください。熱いメッセージをお願いします。
作られたレトロではなく、リアルレトロがまだまだ残る別府。昭和のかおりが残るこの街はどこか懐かしくも、あたたかくも感じると思います。
たくさんの温泉があるので、湯っくりお湯もハプニングも楽しんでいただきたいです。

その他、温泉道について、何でもご自由に、語ってください。
別府生まれ別府育ちの私。 (今は福岡にいますが)
意外と別府育ちの人は自分のところか、いきつけしか行ってないように感じます。これだけたくさんのお湯があるのだから、地元の人がもっと参加してくれたらと思います。
そして、共同浴場もなくなったりしているので、未来に残す文化として、存続してほしいと思います。 私の産湯もそうなってしまっているので、共同浴場に頑張ってほしいです。
あとは、温泉好きの人みんながまろやかで柔らかい茶房たかさきのお湯のようにあたたかーく交流してほしいです(*^o^*)

ありがとうございました。