名人から見た温泉道 No.014

meijin

第十四回目のインタビューは、
赤野 和久 永世名人 にお願いします。

あなたが温泉道を始めたきっかけは何でしたか?
高校時代たまたまコンビニで温泉本を見つけて、自転車&原付を使って市内の温泉めぐりをスタートしました。

あなたが好きな温泉名は?
四の湯温泉

その温泉が好きな理由は何ですか?
温泉の前には公園があり、そこで常連客のみなさんの語らう様子や、番台さんが常にいて、洗面器を直接手渡しで渡してくれるなど、とてもアットホームな環境であるところです。脱衣所、湯船も広く、季節や天気によってお湯の色が変色するところも温泉愛好家には堪りません

温泉道、あるいは入浴方法に関して、あなたが特にこだわっている点は?
マナーを守り、ときには地元の住民の方と仲良くなり、湯の中談義を楽しむことです。

温泉道初心者の方にお勧めしたい温泉名は?
竹瓦温泉

その温泉をお勧めする理由は何ですか?
別府温泉を象徴する温泉施設であり、脱衣所から湯船までの階段や、レトロな内外装が古き良き時代の温泉を彷彿させてくれる為。また、全国から温泉好きがここを訪れるため、様々な人との出会いや情報を得ることができるから。

別府八湯温泉道の宣伝をしてください。熱いメッセージをお願いします。
とにかくまず温泉本とスパポートを買って一湯入ってみることをオススメします。 温泉がなくても、人生楽しめるけど、温泉道がある生活はさらに楽しいと思います!NO ONSEN NO LIFE☆

その他、温泉道について、何でもご自由に、語ってください。
 

ありがとうございました。