名人から見た温泉道 No.015

meijin

第十五回目のインタビューは、
おやこ温泉道担当の あっこママ 名人 にお願いします。

あなたが温泉道を始めたきっかけは何でしたか?
温泉道が始まった頃、始めたけれど数湯入った所で中断していました。
それから10年以上が経ち、結婚して子供が生まれ、旦那が温泉道に興味を持ち始めた時に茶房たかさきに行くことがあり、家族みんなで再スタートとなりました。

あなたが好きな温泉名は?
谷の湯

その温泉が好きな理由は何ですか?
鉄輪の金気臭や湯船の造りが、子供の頃に家族と行っていた熱の湯や柴石温泉の懐かしい感覚がよみがえるので。

温泉道、あるいは入浴方法に関して、あなたが特にこだわっている点は?
温泉道は家族みんなで行く事。熱い湯程、かけ湯をしっかりとする事。

温泉道初心者の方にお勧めしたい温泉名は?
柴石・堀田温泉

その温泉をお勧めする理由は何ですか?
駐車場の数が多く、湯温も熱すぎず、カランもあって、更には露天風呂もあるので、温泉って楽しいなと思ってもらえると思います。

別府八湯温泉道の宣伝をしてください。熱いメッセージをお願いします。
共同浴場に来る近所の人たちは社交的な人が多く、気軽に話しかけてくれます。気後れせずに一期一会の出会いと会話を楽しみましょう。そして時にはホテルや旅館のお風呂へ行って贅沢気分も味わえる。この楽しさは始めてみないと分からないですよ。まずは8湯入ってみませんか?きっと楽しくて続けたくなると思います。

その他、温泉道について、何でもご自由に、語ってください。
ふと気づくと参加者からスタッフになっていた「こども温泉道」
こどもと言いながらも想いは家族温泉道をしてもらいたいです。一緒に温泉道をした思い出は子供が大きくなってからも記憶に残っています。そしてその子達が大人になって、親になった時にまた家族で温泉道をしてもらえたら嬉しいな。

ありがとうございました。