名人から見た温泉道 No.021

meijin

第二十一回目のインタビューは、
とっぽ 永世名人 にお願いします。

あなたが温泉道を始めたきっかけは何でしたか?
以前から温泉道には興味はあったのですが、距離と宿泊等の料金でおよびごしでした(たまに行くぐらいで同じ温泉ばかり入ってた)。 が、相方が期間限定で大分へ単身赴任。 別荘が出来た! 料金を安く抑えて温泉道をするチャンスやん! それがきっかけです(笑)

あなたが好きな温泉名は?
天満温泉

その温泉が好きな理由は何ですか?
温泉修行駆け出しの頃に入った共同温泉。 お湯がしっとりしてて、「このお湯とても好きやな〜」と思った。 で、11巡してみて、やっぱりここは特に好きやった (第一印象から心変わり無し)。 硫黄泉や素敵なお湯は、別府にたくさんありますが、毎日入りたいお湯はここでした。 いずれ移住してきたら、ここの温泉の組合員になるのが”夢”です。

温泉道、あるいは入浴方法に関して、あなたが特にこだわっている点は?
浴槽のお湯は地元の方が大切に綺麗に使っておられます。 連湯してすでに洗ってるけど、毎回かならず、かかり湯⇒体を洗い⇒浴槽へ、の手順をふんでおります (数湯入ったころには体がカピカピですが)。

温泉道初心者の方にお勧めしたい温泉名は?
竹瓦温泉

その温泉をお勧めする理由は何ですか?
行くたびに、常連さんが「ここは初めて?」と親切に聞いてくれます。 そして初めての方には「水入れようか?ここは(湯口付近)熱いよ」とか、声かけしてくれます。 観光地だけあって、常連さんが他所から来た方への対処がうまい。 そして湯上りに休憩できるスペースもあるので、ゆっくり次への作戦がねれます。 なんといっても、文化財や産業遺産に登録されてる、建物自体が素敵なので!

別府八湯温泉道の宣伝をしてください。熱いメッセージをお願いします。
スタンプカードなどのポイント集めが好きな方はご注意を! 一度、温泉道の”入浴記念印”を押すと、もう抜け出せません(*^^)v

その他、温泉道について、何でもご自由に、語ってください。
これからも若い人をドンドン育成して、私が高齢者になった頃にも、温泉道が今と変わらず、勢いのある場であってください。

ありがとうございました。