名人から見た温泉道 No.033

meijin

第三十三回目のインタビューは、
とっつあん 名人 にお願いします。

あなたが温泉道を始めたきっかけは何でしたか?
平成22年夏に「別府八湯温泉本」があることを知った。その本の中を見ると「色々な種類の温泉やこんなに入浴可能な温泉があったんだ。」と知り、スパホートを入手した。”スタンプを集める”という理由から別府市内の温泉に行くきっかけになり、だんだん「別府八湯」の虜になった。今はこの「別府八湯温泉道」に夢中である。

あなたが好きな温泉名は?
今は亡き「神丘温泉」である。

その温泉が好きな理由は何ですか?
それは知る人ぞ知る記憶に残る名湯だったんではないでしょうか?
それは古い汚い小さい商店の中にあり、超つるつるで熱めの湯が当時100円で入れました。
泥湯は九大温研お墨付きの鉱泥湯だったそうだ。 今から三年前夏にこの温泉の建物の老朽化と管理人さんがご高齢だった理由で廃業されました。人々に愛されていた温泉でした。

温泉道、あるいは入浴方法に関して、あなたが特にこだわっている点は?
ブログ温泉道:8巡目 第46湯 ◎△温泉/(◆◇温泉)と・・・1湯1湯を連番にして、このときの温泉をレポートすること。
自分は入ってきた温泉の状況や歴史や感想など、はたまたそのときのハプニングとかを綴ったドキュメントにしたい。

温泉道初心者の方にお勧めしたい温泉名は?
『茶房たかさき』をお勧めしたい。

その温泉をお勧めする理由は何ですか?
和やかな雰囲気のある茶房たかさき。温泉旅人をねんごろにしてくれる温泉です。
温泉道で迷ったときに、マスターの高崎さんがあなたに合ったアドバイスをいただくことでしょう。

とっておきの温泉エピソードをご披露下さい(^^v
U温泉友と二人で温泉旅をしたとき、吉田温泉の湯治宿鹿乃湯に泊った。素泊まり1,800円だがボロ宿で宿屋のあちこち床や壁や障子が壊れている。 すごくボロ宿ではありましたが、部屋は内部は綺麗にしており、御主人がとてもあったかい人で一度泊まった方がまた泊まりたくなるような宿でした。

別府八湯温泉道の宣伝をしてください。熱いメッセージをお願いします。
別府は旅人をねんごろにする街♪ ←タイトル
熱いのは湯だけじゃないよ、別府に集まる人の心は熱い!

その他、温泉道について、何でもご自由に、語ってください。
『温泉道』(おんせんどう)とは:温泉を通じて人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを極めることである。

ありがとうございました。