名人から見た温泉道 No.049

meijin

第四十九回目のインタビューは、
ふじもん 名人 にお願いします。

あなたが温泉道を始めたきっかけは何でしたか?
家族の転勤で、田辺市に在住したこと。
白浜が近いのと、娯楽が温泉かつりしかなかった。

あなたが好きな温泉名は?
白浜温泉。

その温泉が好きな理由は何ですか?
自分の温泉が好きになった基本の場所なので。
白浜温泉は海のすぐ近くなので波が荒いときは、しぶきも飛んでくる。

温泉道、あるいは入浴方法に関して、あなたが特にこだわっている点は?
肩までしっかり浸かって、泉質を味わう。

温泉道初心者の方にお勧めしたい温泉名は?
有馬温泉。

その温泉をお勧めする理由は何ですか?
湯色が茶褐色と大地の不思議を感じる。

とっておきの温泉エピソードをご披露下さい(^^v
別府の温泉は、端に源泉があって、必ず手桶が置いているのでそれでかけ湯をするのかと思っていたら 地元の人に「熱いからダメ」と注意されました。
他県でのかけ湯専用が、丁度こんな感じ。
最近では、旅行客が同じことをしていたので、「熱いからダメ」と逆に注意する側になりました。

別府八湯温泉道の宣伝をしてください。熱いメッセージをお願いします。
日本にこんな泉質の違う温泉がたくさんあるのは別府だけです。
温泉天国、大地の息吹も感じれる素敵な場所です。

その他、温泉道について、何でもご自由に、語ってください。
ここまでくるには大変でしたが
どの湯もとても思い出深く残っています。
それだけ一湯一湯が個性的でした。
別府の人達も熱いので、全国から温泉好きが集まるのだと思います。
温泉と人と風土、どれも魅力を感じれるのが別府だと思います。

ありがとうございました。